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X-MEN:ファイナル ディシジョン
ヒュー・ジャックマン

定価: ¥ 1,990
販売価格:
人気ランキング: 25483位
おすすめ度:

発売日: 2007-07-20
発売元: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
発送可能時期:
超人パワーを持って生まれた「ミュータント」たちのバトルを描く、シリーズ完結編。今回は、ミュータントの能力を“治し”、一般の人類と同じにする「キュア」という薬が開発される。キュアを巡ってミュータント内部の対立はさらに激化。人類も交えて三つ巴の戦いが繰り広げられていく。
これまでのキャラ(パート2で死んだはずのジーン・グレイも復活!)に加え、背に羽根を持った「エンジェル」や、怪力の「ジャガーノート」らが新登場。それぞれのパワーを披露する見せ場は、さらに増え、息つくヒマない展開だ。アクションも、サンフランシスコの金門橋が根こそぎ引き抜かれるなど、スケール感がシリーズ最大。完結編だけあって、重要キャラが命を落とす。
根底に貫かれたテーマも、「キュア」によって鮮明になった。他人とは違う性質を維持していくべきか。そのことは自分と他者の違いを認めることにつながるのだ。違う考え、能力、価値観を持つ者を、ありのまま尊重することができれば、世の中の不和の多くは解決されると、本シリーズは訴える。(斉藤博昭)
本当にこれで終わり?
やっと観れました。
あれだけすごい能力をもったミュータントが傍にいたら人間が恐れるのも仕方ないですね。
今回は今まで以上にさまざまな能力を持つミュータントが出てきてその能力を楽しみました。
本作ではミュータントが、新薬「CURE」によって人間に戻るか、そのままでいるかの選択を迫られます。自己選択にゆだねるとしながら、人間たちはミュータントからその能力を奪おうと画策します。
それに反対するのがマグニートとその仲間たち、そして、ミュータント学校でチャールズ校長の右腕だったジーン。
彼女は潜在する能力が別の人格と共に目覚めてしまい、最強のミュータントとなり破壊しつくします。
しかしどうしてもこのジーン「エクソシスト」のリーガンに見えてしまって・・・
こういう作品ってもっと長いと思っていたのですが、短かったせいかとても物足りなく感じました。
できればもっとミュータントにも大暴れしてもらいたかったです。
大好きなミスティークがあっけない終わり方をしたのが残念。スコットも今回は活躍の場なしでした。
これは是非続編を作ってもらいたいです。
ラストじゃないのか?
1・2を劇場で観て3を見逃し、やっと★チャンで観ました。
すべてが解決して収まる矢先、ラストの「また後でやろうかな?」みたいな終わり方に正直ガッカリしました。
これがラストじゃないのか?続編が出れば観たいですけど最近多いいですよね・・・こういうパターン。
これならタイトルを変えてほしかった。
観終わって尚、楽し!!
私は、こういう非現実の物語のほとんどは、在りえないとか理屈に合わないとかは一切言わず、「それをそれとして」受け止めて観ることにしている。そもそも「非現実」を楽しむ為に観るのだから・・・。
今回も、大きなスケールで語られたストーリー。満足した。
ミュータントの持つ能力は先天性の異常なのか?
フツウの人間には無い先天性の良い意味での能力なのか。
有害なのか無害なのか。
人間が下した判断、価値観はやはり間違いなのではないか。
チャールズは死んだのか、生きているのか。
他の大物は本当に死んだのか。
学園はこれからも続くのか。
真面目に最後まで観たおかげで、重要なオマケシーンに遭遇。
これは完全に終わったのか。続編は絶対ないのか。
大いに楽しんだ一方で、いろいろな想像に思い巡らした。
観終わってなお、楽しい。








